ウルトラマンシリーズ初!全天球360度VR特撮作品『ウルトラマンゼロVR』『ウルトラファイトVR』が2017年10月1日(日)より全国の「VR THEATER」他にて展開決定!

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ウルトラマンシリーズ初となる360度VR特撮作品『ウルトラマンゼロVR』および『ウルトラファイトVR』を、2017年10月1日(日)より全国の「VR THEATER」及びウルトラマン関連イベントにて展開します。

『ウルトラマンゼロVR』&『ウルトラマンゼロVR』

本日、両作品のリリースに先駆け、メディア関係者および「円谷倶楽部」の抽選で当選した会員のみなさんを招待した完成披露体験会が開催されました。

体験会では、『ウルトラマンゼロVR』および『ウルトラファイトVR』を実際に体験し、迫力のウルトラVRバトルをお楽しみいただきました。

また、本作の監督である田口清隆監督と、スペシャルゲスト辻本貴則監督(『ウルトラマンX』『THE NEXT GENERATION パトレイバー』他)が登壇し、本作の見所やVRの可能性について対談致しました。

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田口清隆監督コメント
VRはその場に居る気持ちになれる没入感が一番だと思いますが、ウルトラマンゼロと怪獣が戦っている特撮シーンと、後ろに居る人々が驚いているシーンをかみ合わせるのに一番苦労しました。

ラジコンにVRカメラを載せて逃げるシーンを撮影したり、サウンドにも様々な仕込みを入れたりしています。技術的には過渡期なので、やれる事は色々あると思います。
VRは周りが全て映ってしまうので通常のスタジオ特撮では出来ず、苦労した点も多々ありましたが、TVシリーズよりも贅沢な事をやらせて頂きましたので、是非ご覧ください。

辻本貴則監督コメント
VR作品を体験しましたが、臨場感が半端ないですね。田口監督がVRをちゃんと踏まえた演出をされているので、じっくり没入できます。

『ウルトラファイトVR』は田口監督が趣味に走ったなと思いましたが、『ウルトラファイト』の良いところと、今だから出せる巨大感のさじ加減が上手いですね。山田二郎さんのナレーションもチャーミングで『ウルトラファイト』の時からの進化も感じられます。

新しい表現を観たクリエイターが悔しがって、さらに新しい見せ方を考えてくれるのじゃないかなと期待しています。自分もアクション映画で新たな領域を探したいと思いました。

『ウルトラマンゼロVR』『ウルトラファイトVR』リリース情報

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リリース日:2017年10月1日(日)
視聴料金:各600円
監督:田口清隆
製作:円谷プロダクション・ポニーキャニオン・eje
協力:VR THEATER

<展開先>
●「VR THEATER」
※「VR THEATER」は、全国の複合カフェ(インターネットカフェ・漫画喫茶)、ホテル、カラオケ、ゲームセンター等で気軽にバーチャルリアリティを体験できる店舗常設型サービスです。
※店舗により、別途入場料・機器レンタル料等が必要な場合がございます。詳細は各店舗までご確認ください。
「VR THEATER」公式サイト:https://www.vrtheater.jp/

●ウルトラマン関連イベント
※決定次第、公式WEBサイト等で発表致します。
WEBサイト:http://m-78.jp/ultravr/

作品紹介:『ウルトラマンゼロVR』
「大都会の戦慄 エレキング対ゼロ」
東京都港区某所。オフィスビルでの会議中、突如、宇宙怪獣エレキングが
出現する。命からがら非常口の扉を開けると、そこでは巨大怪獣と
ウルトラマンゼロのバトルが繰り広げられていた…!
(体験時間:6分40秒)

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作品紹介『ウルトラファイトVR』
「親子タッグ! 激闘の荒野に花束を」
ウルトラセブン・ウルトラマンゼロの親子と、 ガッツ星人・イカルス星人
との荒野での大乱闘が始まった!
1970年放送の『ウルトラファイト』でナレーションを担当した山田二郎氏が
当時の雰囲気そのままに、荒野の激闘を実況!
360度の泥まみれ「ウルトラファイト」は見応え充分!
(体験時間:6分00秒)

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プロモーションビデオ

※対応環境の場合、画面を動かして視点を変えてご覧いただく事が出来ます。

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